JSONオブジェクトによる辞書作成

JSONオブジェクトによる辞書作成

はじめに

辞書データをアップロードするために、Excelワークブックを使用する方法以外にJSONを使用する方法があります。この方法はシンプルであり、特にデータを他のシステムからプログラム的にCxense APIに対してプッシュする場合にはこの方法が便利です。JSONオブジェクトの構造はExcelワークブックと同様です:

  • JSONオブジェクトはExcelワークブックに相当します

  • JSONオブジェクトの各トップレベルのキーはワークブック内のワークシートに相当します

  • Excelワークシートの命名規則と同じ規則が適用されます;命名規則によって辞書データを含むシート(データワークシート)なのかメタデータを含むシート(プロパティワークシート)なのかが区別されます。ワークシートの命名規則はこちらに記載されています。以下に注意してください:

    • Excelワークシートではシートの名称を@@で始めなければなりませんが、トップレベルのJSONキー名の場合には必ずしもその必要はありません

    • Excelワークシート名と同様に、アプリケーションによってはトップレベルJSONキーはカスタマープリフィックスで始めることが必要な場合があります

  •  プロパティワークシートでは、同じプロパティ名とプロパティ値がJSONとExcelフォーマットの両方に適用されます。プロパティ名とプロパティ値についてはこちらに記載されています。

  •  データワークシートでは、一つのキーは0個以上の値にマッピングされます。これはJSONとExcelフォーマットの両方で同様です。

$ cat mydictionary.json | jq . { "xyz-colors": { "pear": "green", "orange": "orange", "apple": [ "green", "red" ], "coconut": "brown", "banana": [ "yellow", "brown" ] }, "global-properties": { "unique-count": 1, "count": 2, "swap-fields": true, "value-normalization-flags": 4, "key-normalization-flags": 4, "mode": "overlap", "tokenizer-context": "en" } }